2011.08.02 Tuesday

走れ!走れ!!自分へのドS男よ。

15_original.jpg
先月ですが、
7月17日(日)に
トレイルランニングの大会に出場してきました〜!!

向かったのは
野沢温泉。
冬のスキーシーズンでは中々来ることがある方は少ないと思いますが、夏の野沢温泉も素敵でした。
前日のヒルズマルシェ終了後、レンタカーで仲間4名と夜な夜な出発!
24時に宿について、
翌日7時にはレーススタート!!

ちなみに今回のレースは
65km
のコースでした。

詳しくはこちら

65kmという距離もそうですが、
何より厳しいのは
総高低差が4100mなんです。

1600mの山を登り、下り、
1000mの山を登り、下り、
1400mの山を登り、下り

普通のトレランとは違い
アドベンチャーレースの一環での開催なので
厳しいコース設定でした。

どんだけかというと、
スキーのゲレンデ(雪が無い状態で観たことありますか?w)を直滑降で走り抜けたり、
岩場で足場がぐらぐらですべるところを下ったり、
岩場を登るのに鎖を伝って上にあがったり、
山を登る普通の車道(箱根駅伝的イメージ?)で登ったり、下ったり・・・

途中10回以上リタイアしようかとも思いながら、
休憩ポイントについて休憩してしまうと
まだいけるんじゃないか?
と勘違いが始り、
また走ってしまう・・・

ということで
10時間35分14秒


65km男子個人の部で
完走者219名の中、66位で完走できました。
(リタイア者も50名以上いました。)

詳しくはこちら

私は最後の15kmで
ツイッターや仲間の声援により
気力を取り戻し、
全力疾走で駆け抜けたので
何とか日が落ちる前にはGOALしましたが、
最終走者は
男子で18時間20分なので、
7時スタートなので、
25時20分にGOALと凄い方もおりました。
真っ暗の中ヘッドライトで山を降りるのも凄いなぁと思います。

走っている最中、
走り終わった直後は
二度と走るもんか〜!!

と思うものですが、
今ではまた来年も走ってみようかな〜
と感じてしまうので不思議なもんですねw

写真は
一緒に行った仲間と、朝大学仲間の皆です!!

2011.08.01 Monday

前へ、前へ!

_DSC0229.JPG
twitterに加えて、facebookを始めてしまうとブログの更新が滞りますね。

さてさて、
久しぶりの記事は東日本大震災関連の内容になります。

農家のこせがれネットワークでは
東日本大震災の復興支援として
農家を応援しよう!ということで

宮城県名取市に豚舎があり、
そのすべてが流された
ありが豚を多くの方々に応援してもらおうと、

「ありが豚応援サポーター」

なるものを4月からスタートしております。
その一環で、
農家と応援者がより交流を深め、一方的かつ一時的な支援から継続的なファンになってほしいという考えで
BBQイベントの第1回目を東京にて先日開催いたしました。

被災時に
2000頭いたうちの生き残った93頭の1頭を
参加者およそ50名で頂きました。
せっかく生き残ったのにと思われる方もいるかもしれませんが、
あくまでも養豚経営であり、豚を成育することで経営をしているのですから、それをいただかなければいけません。

当日は
ありが豚の経営をしているお兄さん(写真左)と東京で働きながらありが豚のPRをしている妹さん(写真真ん中)に来ていただき、
初の農家と応援者が直に交流できる場ということで交流していただきました。

農家にとって、応援してくれる方と対面でお話が出来るというのはやはり勇気がもらえることだと思います。

お兄さんも元気よくお肉を焼いていただき、みんなにふるまっていただきました。

現在、ありが豚応援サポーターは1,100名を超えており今もなお増えております。
1つの農家さんの為に1000名を超える方々が応援してくださる。
こんなに素敵なことはないと思います。

まだまだ震災から5か月目を迎えるところで、
現場ではなお復興ではなく復旧に向けて動いている最中です。
しかしそうした中から

一歩ずつではありますが、
動き出しています。

こせがれネットワークでも今後もありが豚を応援していきますし、サポーターも継続的に募集をしていきます。
また、BBQも第二弾、第三弾を予定しており
全国各地の応援者の方々と会えるように活動をしていきたいと思っております。

とにかく今は、前へ、前へ進むしかありません。

ありが豚応援サポーターに興味がある方はここをクリック!!
2011.06.06 Monday

耕すということ

mini__DSC0921.jpg
昨日は、
丸の内朝大学2011春学期
農業クラス
の授業の一環で
農作業をしにフィールドワークをしてきました。

今年も定員80名の大所帯での開催。
本当は先週の開催だったのですが、
雨天の為1週間延期。
天気は何とかもってくれて、
無事に畑作業は完了しました。

受講生のみんなは
トマト・きゅうりの定植と
落花生・ホウレンソウ・ミズナの播種
をしました。

農作業初体験者がほとんどの中、
手探り状態で
土を砕き、畝をつくり、定植をする作業で
わいわい盛り上がっていました。

そんな中、
講師の一人が

「鍬は古く昔の日本からあるもの。そこから今日までずっと使われ続けている道具」

という話をされていて、

農業ってすごいよなぁと改めて感じました。
これだけ近代文明が発達して
様々な技術革新がおき続けていようとも、

鍬が一本あれば畑を耕すことが出来る

というこなんだよなぁ。
有史2000年経とうが4000年経とうが、

畑を耕さなければ
食料は出来ないし、
食料が無ければ生きていけない。

これまでの天文学的人類がずっと地球を耕し続け、
食料を手にし生きてきたように、
これから先もずっと地球を耕し続ける。

その為に必要な道具(種とかは除いてね)は
今も昔も最低鍬一本。

数千年前の人類と同じ道具を使って
農作業をするという奥深さが感じられますね。

2011.05.08 Sunday

気持ちからお花が、そしてお花から気持ちを

_DSC0071.JPG
5月7日に開催したヒルズマルシェでの出来事。

この日、
フードニスタの浜田峰子さんが
カーネーションの鉢植を販売されました。

きっかけは、
緊急農家サミット。
こせがれネットワークで4月9日に開催した同イベントには
宮城のありが豚の高橋兄妹が参加して下さり、
ありが豚が震災で受けた状況を話して下さいました。

そこに参加されていたのが、
フードニスタの浜田峰子さん。

ありが豚のこと、そこにある堆肥のことを聞き、
何か出来ないかと考えられたのが
母の日向けに販売するカーネーションの鉢植えに
ありが豚の堆肥を使ってくれました。

そして、
それをこせがれが行っている
ありが豚応援サポーターのPRも兼ねて
ヒルズマルシェで販売をしてくれました。

お花というみんなの心を和ましてくれる
存在がマルシェに参加されていたお客様に
気持ちが届きました。

また、
ありが豚の高橋さんも会場にお越しいただき、
浜田さんの行動・気持ちに感謝されていました。

こうして、
高橋さんの気持ちを受けて浜田さんがお花を
その浜田さんが販売したお花の気持ちをお客様や高橋さんが受け取る

気持ちと言うのは連鎖をおこし、
そして今回は素敵な花がその役割を果たしていた。
そう思うと
とっても素敵だなと思いました。

私も両親がマルシェに来てくれたので、
母親にカーネーションを一鉢買ってあげることが出来て
嬉しかったです(^O^)/
2011.04.27 Wednesday

蔵王ありが豚、食べるために応援しようよ

arigabuta-webimg2.jpg

先日のブログもで書きましたが、
宮城県白石市の蔵王ありが豚へと行ってきました。

行った理由は、
ありが豚を応援するための最終的なプランをつくる為でした。

先日の記事はこちら

その、応援プランがいよいよ完成いたしました!
詳細はサイトをご覧いただければと思いますが、

1万円を応援資金で支払ってもらうと
ありが豚が、復興して生産がきちんとされた後に
自宅に届くという内容です。

それ以外にも、
復興に向けた継続的な情報共有や
応援サポーター限定のBBQなども開催していきます。

是非皆様応援への一口をお願いいたします。

詳細はこちら
→ 蔵王ありが豚応援サポーター募集
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